アポスティーユ申請代行(全国対応)
行政書士梅澤法務事務所では、アポスティーユ申請の代行を全国対応で承っております。
「外国に提出する書類にアポスティーユをつけなければならないのだけれども、やり方がよくわからない。」、「アポスティーユをとる前に公証役場に行かなければならないのだけれども、平日の日中に時間がとれない。」等々、アポスティーユの取得についてお困りの方はぜひ一度ご相談ください。
アポスティーユとは
たとえば、留学先の学校から「卒業証明書にアポスティーユをつけてもらってください。」と言われることがあります。
卒業証明書の提出を求められた際に、「これが、私の卒業証明書です。」と、紙切れ一枚提出しても、受け取った学校側としては、本物かどうか判断することができません。
そこで、「間違いなく本物です。」と主張するために必要となるのが外務省のアポスティーユです。
卒業証明書に外務省の証明であるアポスティーユをつければ、先方でも安心して受け取ることができるわけです。
アポスティーユが通用するのは、ハーグ条約締約国のみです。
ハーグ条約に加入していない国に提出する書類については、提出先国の大使館・総領事館で領事認証を受ける必要があります。
アポスティーユ取得までの流れ
(1)公文書の場合
外国に提出する書類が国の機関や地方自治体が発行する公文書の場合、外務省に申請すれば直接アポスティーユをつけてもらうことができます。
(2)私文書の場合
国立大学法人化した国公立大学の発行する書類や私立大学の発行する書類(卒業証明書)は、私文書であるため、アポスティーユを取得するためには、以下の手順を踏む必要があります。
- ① 提出書類の取得
- ② 宣言書(Declaration)の作成
- ③ 最寄りの公証役場に提出書類の原本および宣言書を持参
- ④ 公証人の面前で、提出書類の原本を添付した宣言書に署名
- ⑤ 宣言書に公証人の認証を受ける
- ⑥ 公証人が所属する法務局で公証人押印証明を受ける
- ⑦ アポスティーユ申請書を作成
- ⑨ 準備した書類一式を外務省に郵送
- ⑩ 外務省からの返送書類を受領
【重要】
北海道(札幌法務局管区内)、宮城県、東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、大阪府、及び福岡県の公証役場では、認証からアポスティーユの付与までワンストップで行ってくれますので、上記⑥ 以降の手順が不要となります。
アポスティーユ申請代行のご案内
1.代行サービスの内容
- (1)事前相談
- お客さまから詳しいお話を伺い、ご依頼に必要なる書類およびアポスティーユ取得までの流れについてご案内します。
- (2)宣言書(Declaration)の作成
- お客さまにご署名いただく宣言書を作成します。
- (3)委任状の作成
- 公証役場で認証を受けるための委任状を作成します。
- (4)公証役場での代理自認
- 公証役場に出向き、外国に提出する書類を添付した宣言書に認証を受けます。
- (5)公証人押印証明願い
- 認証を受けた公証人の所属する法務局に出向き、公証人押印証明を受けます。
- (6)アポスティーユ申請書の作成
- 外務省に提出する申請書を作成します。
- (7)アポスティーユ申請書類一式の郵送
- 申請書類一式を外務省の担当窓口に郵送します。
- (8)外務省からの返送書類の受領
- アポスティーユの付与された書類を受領します。
- (9)完了書類の郵送
- アポスティーユの付与された書類をお客さまに郵送します。
2.手続きに必要な書類
- (1)外国に提出する書類の原本
- 発行から3か月以内のものに限ります。
- (2)印鑑証明書
- 発行から3か月以内のものに限ります。
上記以外の書類は当事務所で用意しますので、ご署名・ご捺印をお願いいたします。
3.代行料金・諸費用
| 文書の種類 | 代行料金 (税込) |
|---|---|
| 公文書 | 13,200円 |
| 私文書 | 17,600円 |
※翻訳が必要となる場合は、別途お見積りいたします。
| 認証手数料 | 金額 |
|---|---|
| 日本語の文書 | 6,500円 |
| 外国語の文書 | 12,500円 |
【重要】
海外への書類発送(EMS)も承ります。この場合、上記に実費が加算されます。
4.ご依頼の流れ
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【お客さま】お問い合わせ
当事務所のアポスティーユ申請代行業務について不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは、下記のいずれかの方法で承ります。① 電話:055-242-6215(受付時間:午前9時から午後6時まで)
② メール:お問い合わせフォームはこちら(24時間受付) -
【当事務所】必要書類等のご案内・代行料金のお見積り
お客さまのお話を伺い、必要書類や手続きの流れについてご案内いたします。その後、お客さまのご要望があれば、代行料金をお見積もりいたします。
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【お客さま】ご依頼
当事務所からのご案内、お見積金額に納得されましたら、アポスティーユ申請の代行をご依頼ください。
代行のご依頼は、下記のいずれかの方法で承ります。① 電話:055-242-6215(受付時間:午前9時から午後6時まで)
② メール:ご依頼フォームはこちら(24時間受付) -
【お客さま】提出書類の画像データの送付
アポスティーユが必要な書類(卒業証明書、成績証明書等)の画像データをメール添付でお送りください。
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【お客さま】代行料金および諸費用のお振込み
ご依頼内容確認後、請求書をメール添付でお送りしますので、代行料金および諸費用をお振込みください。
-
【当事務所】宣言書、委任状等の送付
代行料金のお振込みが確認でき次第、お客さまにご署名・ご捺印いただく書類をお送りします(郵送またはメール添付)。
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【お客さま】書類のご送付
必要書類を郵便または宅配便でお送りください。
<書類の送付先>
〒400-0043
山梨県甲府市国母3丁目11‐23
レジデンス山下406号
行政書士梅澤法務事務所
電話:055-242-6215 -
【当事務所】公証役場現で認証手続き
必要書類到着後、3営業日以内に甲府公証役場で宣言書への認証を受けます。
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【当事務所】法務局で公証人押印証明願い
公証役場での手続きが完了次第、甲府地方法務局で公証人押印証明を受けます。
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【当事務所】アポスティーユ申請
外務省にアポスティーユ申請書類を郵送します。
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【当事務所】外務省からの返送書類受
外務省からアポスティーユのついた書類が届き次第、郵便局のレターパックプラスで即日発送いたします。
※海外発送(別途実費を頂戴します)をご希望の場合は、その旨お申し付けください。
5.よくあるご質問
- 手続き完了までに何日かかりますか?
- 公文書の場合は、手続き書類到着日の翌営業日から数えて最短で5営業日程度で完了します。
私文書の場合は、公証役場の混雑具合にもよりますが、手続き書類到着の翌営業日から数えて10営業日程度で完了します。
なお、私文書の場合は、最短で手続き書類到着日の翌営業日から数えて3日程度で手続きを完了させることもできますので、お急ぎの場合はご相談ください。 - 県外在住ですが依頼することはできますか?
- はい。アポスティーユ申請の代行は全国対応で承っております。
- 料金の支払いはどうすればいいですか?
- 誠に恐れ入りますが、代行料金及び諸費用については全額前払いでお願いしております。ご依頼内容確認後、御請求内容をメールでお送りしますので、事前にお振込みくださいますようお願いいたします。
6.お問い合わせ方法のご案内
必要書類、料金体系等、業務のご依頼に関して不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
電話受付時間:午前9時から午後6時まで
※業務のご依頼は土日・祝祭日も承ります。
LINEからのお問い合わせ
LINEからのお問い合わせも受け付けております。下記のボタンをタップして「友だち追加」を行ってください。
※LINEからのお問い合わせは、24時間受け付けております。
なお、当事務所からの返信については、平日の9時から18時までの間に順次行いますので予めご了承くださいますようお願いいたします。
